OKARAT
の想い

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価値がなかったもの(0カラット)を、価値あるものに。私たちは、OKARATです。

OKARATからの手紙

インタビュー

おからの力を信じて常識に挑み続けるオカラテクノロジズ代表山内さんに、ブランド誕生秘話を伺いました。
ここは、作り手の「こころ」が覗ける場所。

参加者

馬場の写真

Eris 馬場

OKARAT山内さんの写真

OKARAT 山内

馬場の写真

– Eris 馬場

実は山内さんとは生年月日がまったく一緒というミラクルから始まり、今ではおから商品をErisで撮影したり、パーソナルトレーニングを受けさせていただいたりといつもお世話になっています…!
本日はよろしくお願いいたします!

山内さんの写真

– OKARAT 山内

お願いします!

馬場の写真

– Eris 馬場

ではまず初めに、OKARATが作るモノについて教えてください。

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– OKARAT 山内

現在1%しか食用として使われていない『おから』をアップサイクルし、その栄養素を活かしたおから商品を展開しています。

OKARATの商品

おからチキンやカレーなど主食として活躍できるラインナップ

OKARATの商品2

ドーナツやグラノーラ、クッキーなどの軽食まで

馬場の写真

– Eris 馬場

いまでこそおからを有効活用した商品はたまに見かけますが、大豆商品というくくりで捉えたら、まだまだ少ないなといった印象があります。
個人的にオカラテクノロジズといった会社名も好きで、おからから逃げられない会社じゃん!と笑

おからの食品ロスの現状

おからの食品ロスの現状

山内さんの写真

– OKARAT 山内

大学で食品ロスについて学んでいたこともあり、食や健康に関する事業をいくつか考えていたんですが、実は最初に考えていた事業案はおからとは全く関係ないんです笑

馬場の写真

– Eris 馬場

そうだったんですね!!ちなみに、最初はどのような事業構想を?

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– OKARAT 山内

ウェアラブル端末を用いたデータ事業やフィットネスアプリの開発、レストランのフードロス削減事業、全国どこのジムでも使えるマスターキー事業など色々構想はありました。

馬場の写真

– Eris 馬場

どれもおもしろそうですね。そこからどうしておからに?

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– OKARAT 山内

知人の紹介で堀江貴文さんとお会いする機会がありまして、これらの事業構想を話してたんです。そしたら、堀江さんから「水」をテーマにお話が。(アメリカで挑戦したいという想いを強く伝えていたこともあり)アメリカに日本企業として勝つなら水だと。

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– Eris 馬場

たしかに日本の水は水道水も飲めるくらいキレイですよね。

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– OKARAT 山内

はい。
日本は地形やインフラが強いことから世界でも最高水準の水のキレイさを誇ります。
逆にアメリカでは平地が大部分を占めていることや、水道水もかなり多くの殺菌・消毒工程を経ているため一般的に水道水はそのまま飲まれるものではありません。
こと大豆タンパクに焦点を当てると、日本の水あってこそ、日本のおからは美味しいんです。
水が美味しくないと、豆乳を絞った残りかすが美味しいわけがありません。

堀江さんと豆腐店のオーナー

堀江貴文さん(真ん中)とご友人であり三原豆腐店オーナーの三原さん(左)

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– Eris 馬場

なるほど、合点がいきます。
おからの可能性に魅せられたあと、すぐに会社設立を?

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– OKARAT 山内

いえ、実は本格的に事業をスタートしたのはそれから半年後(2021年9月)なんですよ。

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– Eris 馬場

その半年間は何されてたんですか?

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– OKARAT 山内

当時は食品商社で会社員をしていたこともあったのですが、まずは自分のカラダでおからのパワーを体感してみようと100日間おからを食べ続けたりしていました笑
なんとおからでマイナス11キロの減量に成功したんです。

あとボディビルをやっていると大会の直前期は便通がほとんど無かったり、人本来の獣臭さが強くなったりするんですが、おからの効果でそれらの問題が全解決。確信に変わりました。

おからダイエットをする山内さん

おからダイエットで-11キロの減量に成功

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– Eris 馬場

100日!!!そして11キロも!!!笑
まさしく、身をもって感じる。ですね。
コンセプトにもある「すごいぞ、おからパワー」の説得力が段違いです。

本格的に事業をスタートして、率直にいかがでしたか?

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– OKARAT 山内

おからは製品開発が難しいということを、痛感しました。
これまで何十年も捨てられてきたおからを、いざ商品にしようと思い立ってもそう簡単にはいかないので、今でも試行錯誤しながらですね。

馬場の写真

– Eris 馬場

おから事業と、これまで山内さんが取り組んできたボディメイクはかなり相性がいいなと思います。
ボディメイクの経験を事業としてうまく活用できそうですが。

フィジーク大会での山内さん

フィジーク大会での山内さん…マッチョ…!

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– OKARAT 山内

OKARATのユーザーさんとのコミュニケーション手段として、公式LINEでダイエット・便秘・美容など健康に関するお悩み相談室を開催したりしています。また厳しいカロリー制限をこなしてきたので、商品の成分にはかなりストイックに向き合ってます。

新商品おからポンデの糖質量

新商品のおからぽんでの糖質量

新商品おからポンデの食物繊維

高食物繊維に加え、グルテンフリーまで。

馬場の写真

– Eris 馬場

低糖質や低カロリーで栄養素が良くても、添加物が多く含まれている商品を見ると、健康食品について考えさせられます。その点、余計なものを極力避けて開発されているのは「真面目な健康食品」という感じでポイント高いです。
トレーニーが躊躇なく食べられる商品ってだけでも説得力ありますね。

山内さんの写真

– OKARAT 山内

自分が経験から得た知識をもっと上手に発信してフィットネス層にもっとアプローチしていきたいのですが、まだその伝え方は模索している最中です。
おからの効率的な食べ方や乳酸菌の適切な取り方など、ユーザーに還元していきたい情報がたくさんあるんです。

馬場の写真

– Eris 馬場

せっかく体づくりに興味を持っても、非効率なやり方だともったいないですもんね。

山内さんの写真

– OKARAT 山内

ボディメイクをしてて個人的によかった点としては、なんといっても体調が崩れないところ。最後に風邪をひいたのが6年前で、それ以来医者いらずです。

馬場の写真

– Eris 馬場

僕もパーソナルトレーニングで教わったことを継続します!

山内さんの写真

– OKARAT 山内

結果報告楽しみにしてます!

馬場の写真

– Eris 馬場

OKARAT、そして山内さんのこれからがますます楽しみです。
今後の展望や野望などはありますか?

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– OKARAT 山内

大学時代から健康産業に携わりたい想いがありトレーナーをやっていたんですが、生涯続けても7000〜8000人程度しか健康にできないんです。
できれば70億食のOKARATを届けて、少しでも健康に寄与したい。
それが5年10年の話ではなく、ブランドとして長く繁栄するものを残して、それが結果的に世界人口分の食数をお届けする、そんな野望を抱いてます。

OKARAT

馬場の写真

– Eris 馬場

いいですね、ワクワクしてきました。
OKARATの商品をきっかけに、自分の体を大事にする意識付けができるようになるといいですね。

山内さんの写真

– OKARAT 山内

はい、おからは食べたその日から満腹感や便通改善などの効果が現れます。だからこそ、「ちょっと痩せてみようかな」「食生活に気をつけてみよう」など次のアクションに繋がるきっかけを与えてくれます。
まずは、現在のおからの食用利用1%を2%に上げることを目標に頑張っていきます!!

馬場の写真

– Eris 馬場

一緒に頑張りましょう!本日はありがとうございました!

インタビューしたブランド

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